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月経のお悩み

月経異常

悩む女性のイメージ 月経の異常には「月経周期の異常」と「経血量の異常」があります。まず、原因となる病気がないかどうかを調べ、病気があればそれに対する治療を行います。
月経周期に伴い現れる症状としては「月経困難症;月経痛」や「月経前症侯群;月経前のいらいら感やおなかのはり」があります。
ご年齢や挙児希望の有無により、漢方薬からホルモン治療まで対応いたします。

正常な月経とは

月経周期(生理開始から次の生理開始まで)が24日以内で頻発月経、39日以上で希発月経とされています。また月経持続日数が2日以内を過短月経、8日以上続くものを過長月経といいます。
一般に月経血量は平均50~60gとされています。

月経不順

月経不順の原因はさまざまですが女性のからだは本人が思っている以上にデリケートで、軽い精神的または肉体的ストレスでもホルモンバランスが崩れ月経が不順になる人は意外に多いのです。
1年に3回以上月経があると体には影響ないという説もありますが、若い方や妊娠を希望される方は規則的に生理がないと不都合なことが多いです。
ホルモン異常や排卵障害などがないか検査して適切な対応をした方がよいでしょう。

生理痛

生理痛は子宮内膜症や子宮筋腫などに伴っておこるものもありますが、原因となる病気がないものが大部分とされています。
子宮を収縮させる物質が過剰に生成され、生理痛を発生させることが知られています。
また排卵を伴わない月経時には生理痛がないことから、子宮を収縮させる物質の生成を抑える薬(鎮痛薬)や排卵を止める経口避妊薬が一般的に使われています。

月経前症候群

月経の3~10日前からいらいら、のぼせ、下腹部のはり、腹痛、腰痛、頭重感、憂鬱などさまざまな精神的あるいは身体的症状が続き、月経がくれば軽くなるか消失することをいいます。
原因は不明ですが、女性ホルモンの乱れや精神的誘因などが考えられています。
治療としてホルモン剤や経口避妊薬、漢方薬などが使用されます。

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